ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

カテゴリ: イングランド

友人の結婚式に出席した後、ロンドン・ルートン空港(London Luton Airport)から深夜便でブダペストへ。出発時間が30分も遅れたので、その間プライオリティ・パス(PRIOITY PASS)が使えるラウンジ 「Aspire Executive & VIP Lounge」 で時間を潰した。





なんだかんだで小腹が空いてきたので、白ワインと一緒にしっかりエネルギーチャージ。
 


白ワインとサラダ、チーズの組み合わせが美味しすぎて、ちゃっかりお代わりしてしまった。Wizz Airの機内では飲食物は追加料金となるので、今のうちに。。。


その後搭乗し、日付が変わって深夜無事にブダペストに到着。途中爆睡していたのであっという間だった。LCCでの旅、クセになりそうだ。




※写真は2017年6月3日(土)午後8:30時点のもの。
 3日(土)ロンドン橋付近で起きたテロ事件で犠牲になられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

ロンドン最後の日の朝は、ベスナル・グリーン(Bethnal Green)にある「Cafe338」へ。お店はそんなに広くないのだけど、外のテラス席まで満席なほど大盛況で、なんとか中に入ることができた。地元の人々に大人気のカフェらしい。


とにかく朝食メニューが豊富で、どれにしようか5分くらい考えてしまったのだけど、パンケーキメニューから「MENU 1(£5.00)」というベーコンとソーセージとハッシュポテトが付いたセットを注文した。


それと、カフェラテ(£1.6)も。フルーツも付いていて、朝からしっかりエネルギーチャージすることができた。


店内の雰囲気はこんな感じ。奥の小さな厨房兼カウンターに5人くらいのスタッフがいて、忙しく10時を過ぎるとさすがに少しずつ空いてきた。

 

それにしても、毎日通って違うメニューを頼んでもなかなか全部を制覇できないくらいのバリエーションの多さだった。しかも自分でメニューをカスタマイズして注文することもできるから、可能性は無限に広がる。
店名の「338」というのは住所に由来しているようなのだけど、もしかしたらメニューも338通りくらいあるかもしれない。


所:338 Bethnal Green Rd, London,  E2 0AG, UK
TEL:+44-20-7729-0426



※写真は2017年6月3日(土)午前10:00時点のもの。
 3日(土)ロンドン橋付近で起きたテロ事件で犠牲になられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

せっかくロンドンに来たのだがら、オシャレなお店で朝食を・・・と思ってテクテク歩いているうちに、地下鉄モニュメント駅(Monument)までたどり着いてしまった。結構歩いた。既に11時を過ぎていて、もはや朝食の時間というよりブランチの時間になってしまったわけで、いい加減お腹も空いてきたところに目に入ったのが、「The Hydrant」というお店。



まだ朝食のメニューが置いてあったので、スモークサーモンとスクランブルエッグとサワー種のパンのプレート(£8.5)と、カフェラテ(£2.5)を注文した。


  

本当に適当に見つけて入ったのだけど、店内はとってもオシャレ。


ランプが空き缶や消火器でできていて、独特の雰囲気があった。夜に行っても楽しそう。



トイレまでの階段には、ダイヤル電話の使い方の説明とイラスト。地下に至るまでオシャレだった。



スモークサーモンとスクランブルエッグの組み合わせが美味しくて、あっという間に完食。


後で知ったのだが、「モニュメント」の由来は、1966年のロンドン大火記念のこのモニュメント。


高さは62メートルもあるという。お店はこのすぐ近くだった。


あ、だから消火器でできたランプが飾られていたってことなのね。


所:Equitable House, 1 Monument Street, London, EC3R 8BG, UK
TEL:+44-20-7623-5446



※写真は2017年6月2日(金)時点のもの。
 3日(土)ロンドン橋付近で起きたテロ事件で犠牲になられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

「The Blind Beggar Pub」があるホワイトチャペル(Whitechapel)には、バングラデシュ系の人々を中心に様々な民族が住んでいるという。そのためか、ロンドンのど真ん中にいるはずなのに、エキゾチックな雰囲気に包まれていた。


  

駅前にはずらりとマーケットが並び、朝から賑わっていた。


潮の香りに誘われて歩くと、やはり魚屋さんだった。


野菜や果物がどっさり。


洋服や雑貨まで売っていた。


こうして見て歩いているだけでも楽しいけれど、もう少し長く滞在する予定だったら、買い物もしてみたかったな。



※写真は2017年6月2日(金)時点のもの。
 3日(土)ロンドン橋付近で起きたテロ事件で犠牲になられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

ホワイトチャペル(Whitechapel)「The Blind Beggar Pub」の後、ブリック・レーン(Brick Lane)を少し散歩して、2軒目に「BrewDog Shoreditch」へ。
このお店はクラフトビールを豊富に取り揃えていて、なんと店内に瓶や缶の自動販売機も設置されていた。


グレープフルーツのフレーバーが楽しめる「Elvis Juice」を注文。爽やかな飲み心地だった。


仕事帰りとおぼしき人々で、外のテラスも満席。やはり人気店のようだ。後で調べてみたところ、六本木にも支店があるらしい。きっとそこも同じように、エネルギッシュな若者たちで賑わっているのだろう。



ブリック・レーン(Brick Lane)はどこかしら東京の繁華街の景色に似ていた。実際は、東京がここに似ている、というのが正しいのだろうけれど。


あの頃が少しだけ、懐かしくなってきた。


所:51-55 Bethnal Green Road, London E1 6LA, UK
TEL:+44-20-77-298-476


※写真は2017年6月1日(木)時点のもの。
 3日(土)ロンドン橋付近で起きたテロ事件で犠牲になられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

↑このページのトップヘ