ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

カテゴリ: 【おうちごはん】

ベランダ菜園で育てているゴーヤの実が、まるまるとだいぶ大きくなってきた。
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大きなものは2個だけど、同じ株にはこのほかにも中くらいの大きさのものが3個、さらにミニサイズのものが2個ほどある。生ごみ乾燥機で作る肥料がよかったのか、今年は豊作だ。

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もう少し長くなってからでもよかったのかもしれないけれど、太さがしっかりしてきたので思い切って収穫した。

そして、ゴーヤチャンプルーにして夕食に。

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しっかりとした苦味歯応えが楽しめて、手間暇かけて育ててきた労苦が報われた気がした。


まだまだ夏はこれからだから、残りの実もどんどんすくすく育ってほしい。

自宅のベランダ菜園で、早くも2本目のキュウリを収穫した。

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1本目のキュウリは気づかないうちに約30cmくらいになってしまっていたので、今回は毎日数回成長具合を確認していて、これくらいで適正だと判断したタイミングでの収穫となったのだった。

そして、ズッキーニもだいぶ大きくなってきたので、思い切って収穫。

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もう少し成長してからでもよかったかもしれないけれども、後悔はない。


この日のお昼はなんとなくカレーを食べたくなって、12種類のスパイスを使って作成。収穫したキュウリカンタン酢で浅漬けにして、ズッキーニは輪切りにしてオリーブオイル焼きにして添えてみた。

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最近前髪を切ったことだし、なんだか自画像みたいになってしまった。


次のキュウリズッキーニの収穫はもう少しかかりそうだけど、ゴーヤがいくつか順調に育ってきているので、来週くらいには期待できそうだ。
自分で丹精込めて育てた野菜はやっぱり格別に美味しい。







結局お正月におせち料理は作らなかったのだけど、お餅とかお雑煮とか伊達巻などを食べているうちに、新年明けて2日目にもかかわらず、急に恋しくなってしまったのだった。カレーの味が。

というわけで、冷蔵庫の残り野菜などをふんだんに活用して、10種類のスパイスを使ってさっそく作成。

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去年3月からベランダ菜園で育てているイタリアンパセリは年を越しても相変わらず元気で、今回も贅沢にたっぷりトッピングした。

美味しくできたし、求めていた味だった。でも、何かが足りないような気がした。 その時はわからなかったのだけど、あとでコリアンダーを入れ忘れていたことが判明。スパイス類を引き出しに戻した時に気づいたのだった。

それでもしっかり辛く仕上げたので、体の芯から温まった。カレーに関しては、なかなか飽きることがない。


 

年末ギリギリになって大掃除に明け暮れたくなかったから、少し前から着々と進めていたはずなのに、年末が近づくにつれてますます難易度が高くなっていくのはなぜ?

がっつり食べてちょっとだけでも元気を出したくて、2020年最後の日曜日のランチは、冷凍庫からストックの牛肉を取り出して、ハンガリー料理のペルケルト(pörkölt)を作成した。

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サワークリームと、ベランダ菜園のイタリアンパセリをトッピングして出来上がり。
付け合わせには、ジャガイモをフライパンで焼き炒めて、ドイツ料理のブラートカルトッフェルン(Bratkartoffeln)。  

牛肉をじっくり煮込んでたっぷりパプリカ粉を加えたペルケルトは、見た目よりもお肉が柔らかく仕上がっていて、それだけでどんどん食べられるくらい美味しかった。
午後も作業が残っていたので、ブラートカルトッフェルンも躊躇せずしっかりいただいた。

食べ終わったあと、ネットで粗大ゴミの予約をしようとしたら1ヶ月先までいっぱいだった。それでも少しずつ進めていかなければならない。結局今年もいろいろと次の年に持ち越しとなった。また来年。

11月29日は「いい肉の日」ということで、自宅でバーベキューをすることにした。

冷蔵庫にアイヴァル(Ajvar)がなかったので、食料庫を開けると、アイヴァルの後ろにハンガリーのカロチャ(Kalocsa)「パプリカの家」で買ってきた辛パプリカペーストを発掘。



さすがに賞味期限が切れていたので、こちらから使うことにした。

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蓋を開けると、鮮やかな色合いのパプリカペーストがぎっしり。

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まずはスプーンでひとさじ味見してみたところ、パプリカの味が濃厚で、でも辛さもしっかりあってこれだけで美味しかった。もちろん、焼いたお肉のジューシーな味わいとの相性も抜群。どうして早く開封しなかったのだろう??

辛パプリカペーストといえば、よくスーパーなどで「エレーシュピシュタ(Erős Pista)」。という商品を買ってお土産にしていたけれど、それよりもパプリカの味が強かったのだった。

パッケージの記載は英語とドイツ語のみだったので、おそらく外国人旅行者向けのお土産だと思われるのだけど、ネットで探してみても同じ商品が見つからない。この瓶の中身がなくなったら、また現地に行って買うしかないかな。行けるかな??
 

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