ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

カテゴリ: 【おみやげ】

おそらく2017年の夏にセルビアに行った際に自分用のお土産に買ってきたキャンディー「ネグロ」(Negro)を2019年の冬になってやっと開封。
 
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だって開封するのがもったいなかったのだもの。それに、結局それ以来セルビアに行く機会もなかったのだ。


パッケージを見る限り、ハチミツライム、そしてミントのフレーバー・・・と思っていたらTwitterのフォロワーさんからこれはミントではなく緑茶だと教えてもらった。包み紙を開けるとパッケージの通り、中身のキャンディーは真っ黒

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口に入れるとまず感じられたのがミルクの味、そしてほんのりハチミツの味。これは日本人の味覚で普通に美味しい味わい。でも、あれ?ライムと緑茶はどこ行った?なんて思っていたら、しばらく口の中であじわっているうちに、その中からそれらしき部分が出てきた。


ちなみにハンガリーでも「ネグロ」(Negro)という名のキャンディーがあって、私もちょくちょく買ったりお土産にしたりしているのだけど、どうやらこれとはまったくの別物の様子。 でも本当に関係がないのか、そのへんもとっても気になるところである。

日本から来た友人から、素敵なお土産をいただいた。さすが、私の好みをしっかり理解してくれているのが嬉しい。だって私の好きな子って、明太子なんだもの(あと餃子)。


手渡されたのはこちらの「めヨネーズ」。福岡県北九州市の食品メーカーかば田食品発の明太子風味のマヨネーズだ。

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明太子もマヨーネーズも大好きな私には、これ以上にないドンピシャなプレゼント! サラダにオムレツにパスタにパンに、いろいろと味わう予定だ。本当にありがとう!


クロアチア旅行帰りの友人より、お土産をいただいた。カルロヴァチュコ(Kkarlovačko)の黒ビールと、セルビアのメーカー「Bakina Tajna」のアイヴァル(Ajvar)


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この赤パプリカを中心とした野菜ペーストは大好きで、実はスロヴェニアに行った際も自分たち用のお土産に購入していた。このメーカーのは最近はハンガリーのスーパーで見かけなくなってしまったので、近隣諸国を訪れる際は探すようにしている。


今年は上半期に国外に行きすぎたため、6月以降はほとんどハンガリー国内に留まってしまっているのだけど、そろそろ私もまた南の方にも行きたくなってきた。 


スペインから帰って早々、ちょうど同じ時期にブルガリアに行っていた友人から、お土産をたんまりといただいた。 

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左から、リューテニッツァ(lyutenitsa)ブルガリアローズのハンドクリームとオイル、石鹸、そして赤ワイン。受け取った瞬間、ローズの華やかな香りが部屋いっぱいに広がった。私が用意したお土産は、イベリコ豚の生ハムだけだったので、なんだか本当に申し訳ない。


赤ワイン”Kaba Gayda”をさっそく開栓。

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ルビーのような鮮やかな色、ブラックチェリーのような酸味のあるフルーティーやな味わいが、文句なしに美味しかった。なかなかユニークな口当たりだった。


そして、リューテニッツァ(lyutenitsa)は豚肉のローストに添えて。

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パプリカとトマトがベースの野菜ペーストで、自然な甘みがジューシーな豚肉とぴったりだった。これだけで食べても美味しい、パスタにも合う。保存料が入っていないので、早く食べ切らないとね。


なんだかもったいなくて、ハンドクリームと石鹸、オイルはまだ使っていない。でも石鹸の箱の中から漂ってくるローズの香りだけでも癒される感じ。
この時期はブダペストよりも寒そうだけど、いつかブルガリアにも足を運んでみたい。

格安航空券の中でも最も安いチケットで行ってきたスペイン旅行液体の機内持ち込みができない上に、荷物の大きさにも制限があるので、お土産のセレクションも制限される形となってしまった。

というわけで、また近々再びスペインの地を踏み入れることができることを祈りながら、今回の旅行のお土産は、わずかにこれだけ↓となった。

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左から、バルセロナのカルフール(Carrefour)で買ったイベリコ豚の生ハム(※真空パック)、AJINOMOTOの「親方ラーメン(OYAKATA)」、よくわからないけどミントとかいろいろ入っていて風邪に効きそうなキャンディー、そしてその上がバルセロナ空港の免税店で買ったクッキー缶

クッキー缶以外はほとんど自分へのお土産で、何か機会があったら誰かに渡すつもりで買ってきたのだけど、「親方ラーメン(OYAKATA)」は実はポルトガルで作られたもので、ブダペストでもアジアンショップなどで売っているということを後で知ったので、自分用に確定。

つまりはほとんどスペインらしいお土産とならなかったわけなのだけど、クッキー缶をプレゼントしたハンガリー語の先生にはとても喜んでいただけたから、それだけでも救われた感じがした。


でも今度行く時は、液体物制限とか荷物制限とかそういうの考えずに、純粋にスペインらしいお土産を買って帰りたいなぁと、つくづく思った。

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