ブダペストからはるばるバスに乗って、パプリカと刺繍の名産地カロチャ(Kalocsa)に到着。
なぜか人通りが少ないのがちょっと不思議に思いながらも、とりあえず目についたレストラン「Asztrik Étterem」でランチタイム。


 

こちらもオープンしているものの、もしかしたらお客さんは私だけ!?という空き具合だった。レストランの一角をほぼ貸し切り状態にして、パプリカたっぷりの「ハラースレー(halászlé)」を堪能。美味しかった!



レストランを出て、まずは「Visky Károly Museum」をのぞいてみようかとしたところ…



「11月1日〜3月14日まで閉館中」とのこと。残念。


次に今回のメインイベントでもある「パプリカ博物館(Paprika Museum)」に向かったところ…



こちらも「11月1日〜3月半ばまで閉館中」!!


気を取り直して、少し離れた「民芸の家(Tájház)」まで歩いてみた。



なんと!! こちらも「11月1日〜3月31日まで閉館中」!!


もうこの時点までにはいい加減、なぜ人通りが少ないのかその理由はわかってきた。11月から3月までは完全にオフシーズンだったのだ。
レストランが開いていたのは本当にラッキーだった。


念のため、「パプリカの家(Paprika Ház)」もチラリ…



やっぱり閉館中だった。うん、わかっていた。


事前に調べなかった自分が悪いのだけど、ここまで立て続けに「閉館中」という事実に打ちのめされ、失意のままバスターミナルへ。


途中、「Nikolas Schöffer Gyűjtemény」というコレクション博物館を発見。



うん、やっぱり閉館中だった。
ちなみにバスターミナルにあったオブジェは、このコレクション博物館と縁があるようだ。



こんなタイミングで天気も良くなって、オブジェの上の方に付いている円盤がキラキラ回転しながら光っていた。


結局、パプリカ料理もしっかり堪能できたし、観光に来るなら4月〜10月だってこともよーくわかったからこれで良しとする。

になったら、また訪れよう。
今度こそ!!