8月20日聖イシュトヴァーンの日、ブダの丘の王宮では「Mesterségek Ünnepe(民芸フェスティバル)」が開催されていたので、1日券を購入して入場。
ハンガリー全土からありとあらゆる民芸品のブースが所狭しと軒を連ねていた。
  





見事なレース編みは、その場で職人女性たちが編み上げる様子を実演して見せてくれた。



ゲスト国の中国の民芸品も参加。可愛らしい人形が並んでいた。
 


様々なブースを覗き込みながら、順路に沿って下っていく。そういえば、王宮を訪れたのは3回目だけれど、こんなに隅々まで歩いたことはなかったかもしれない。
 



ロクロを回す職人さんも。写真右上のようなお皿を作っているのだろう、多分。




鮮やかな色のティーウェアのブースも発見。


今のおうちではあまり食器を増やせないのだけど、本当はこういうの大好きなので、いつか買って使ってみたい。


王宮からは、ツィタデッラ自由の像と、エルジェーベト橋がくっきり見える、清々しい眺め。



こんな大きな街全体がお祭りモード。また来年も楽しみだ。