vol.1(1〜5はこちら)vol.2(6〜9はこちら)に続いて、ハンガリーだけでなく海外生活であると便利な(だと私が思いこんでいる)日本の食材のご紹介。




10. 好きな味の味噌
お味噌汁を作るだけなら、2でも紹介した即席味噌汁でもよいのだけど、味付けにはある程度の量のものがあった方がいい。
もちろんアジアンショップでも売っているのだけど価格も高いし、種類も限られている。日本で買う方が断然安いし、やっぱり自分の好きな味のものが一番だ。
荷物に余裕があるなら、大きめのサイズで持っていきたい。

11. 焼肉用の塩だれ
塩だれの味付けも日本食ならでは。ハンガリーでは肉類が日本に比べて格段に安く、豚肉が1kg400円くらいで買えてしまう。単独で使ってもいいし、醤油や味噌と合わせたりして、味付けのバリエーションを増やすことで飽きずに毎日楽しめる。
また、焼肉だけではなく野菜炒めやチャーハン、パスタの味付けにも活用できるので、とにかく便利。

12. 生姜の醤油漬け
写真は高知県出身のお友達からのお土産。「万能おかずしょうが」という名前の通り、そのままおかずにしても調味料としても大活躍な一品。生姜と醤油の組み合わせだけでは出せない深い味わいが堪らない。
こちらも肉料理の味付けに活用できるし、まだ試していないけれど、パスタソースの材料にしてみても美味しいかも。


こうした肉料理だけだなく白いご飯やパスタにも活用できそうな調味料があれば、いつもの料理が確実に豊かなものになるはず。
あとはどうレパートリーを増やしていくかが課題だったりするんだよね。