前回はANAに乗って羽田発ミュンヘン経由で飛んだのだけど、今回はハイシーズンでの渡航となるため予算の都合上、片道で所要時間とコスト面で最も妥当と思われたアエロフロート(Aeroflot)に乗って成田発モスクワ経由でブダペストへ。



正直アエロフロートに乗るのは結構不安だったし、最初Eチケットに記載してある経由地のSheremetyevo」 というのもどこだかわからなくて、というか読み方さえわからなかったくらいだったのだけど、ネットでいろんな口コミ読んでも割と評価が高かったので、結局チケット購入に踏み切った。それに片道で54,610円。他の航空会社だったら2〜5倍してしまう。もちろん往復で買った方が安いのだが、次に帰国する日を決めていないので、片道にせざるをえなかった。また、乗り継ぎは1回で済むし、所要時間も短い。
ちなみにSheremetyevo」「シェレメーチエヴォ」と読んで、モスクワにある国際空港のことだと知ったのは、出発直前の話。


もうひとつの不安の種だった預け入れ荷物の重量も、カウンターで計量したところ「22.5kg」と表示され、重量制限の23kgになんとか収まっていた。エコノミークラス以外だったら2個預けられたのだけど、エコノミークラスだったので1個。ま、オーバーしていたらその分手荷物にすればよいだけなのだけど。


ただ、ひとつだけ大きな誤算があった。
出発直前に見たアエロフロートの公式ホームページによると、
とのことなのだ。正確には機内食と一緒にワインが1杯のみ。これまで飛行機に乗ったら飲めるだけ飲んでいたのだけど、到着までガマンするしかない。


なんだかんだで乗り込んで、機内食その1


「fish」を選択した。正解だった。赤ワインの他にビールが飲みたくなるほど美味しかった。おそらくしばらくお預けとなる海の幸を堪能。あと、サラダのドレッシングの味も好みだった。


途中バニラアイスクリームが配られた後、着陸の前に機内食その2


こちらも「fish」を選択した。やっぱり正解だった。「海鮮うどん」ってありそうでなかなかないメニュー。どこかしら懐かしい美味しさだった。


飛行機はモスクワに到着。


ビザ無しでロシアに来れるなんて本当に貴重な体験なのだけど、ロシアっぽいことが何ひとつないままブダペスト行きの搭乗口へ。


乗り換えて、ブダペストに到着。


とにかく無事にここまで来れた。
そして、これからいよいよ新しい生活が始まる。