ハンガリーへの引越しに向けて、忘れてはいけないのが日本の食材
いくらハンガリー料理が美味しいからといっても、食事のバリエーションが多いに越したことはない。
というわけで、出発前夜に近所のスーパーで、個人的にあれば便利だと思っている日本の食材爆買いしてきたので、一部をご紹介。他にもいろいろと買い込んできたのだけど、それらはまたの機会に。




1. カレールー
日本のカレーライスが食べたくなった時に。材料にするお肉や野菜は普通にスーパーや市場で手に入る。カレールーはアジアンショップにもだいたい売っているのだけど、日本で買った方が安い。

2. 即席味噌汁
お味噌汁って日本人の心の味なのかもしれないよね。飲むとやっぱりホッとする。カップに入れてお湯を注ぐタイプだったら手軽に作れるので便利。「しじみ」は二日酔いにも効果があるので積極的に買い込んでいる。

3. 釜めしの素
日本米や近いものはヨーロッパでもアジアンショップやスーパーで手に入るので、味の変化を付けたい時に。ちなみにお米は炊飯器がなくても鍋で炊ける。
材料や調味料揃えて一から自分で作ってもいいのだけど、やっぱりこっちの方が手軽。

4. 和風パスタソースの素
乾燥パスタそのものは日本よりも安くて種類も豊富なので、じゃこや明太子や納豆といった和風のソースの素があればバリエーションも広がって飽きない。
私は同封のものにさらに加えて、海苔をたっぷりかけて食べるのが好き。

5. 塩昆布
ご飯やお茶漬け一緒に食べるだけでなく、キャベツやキュウリの浅漬け作りにも重宝する。


学生時代の1年間のドイツ・ライプツィヒ留学と、今年2月の4週間のハンガリー・ブダペスト滞在をもとに、あくまで私自身の体験だけで選んでいるものの、ハンガリーに限らず、海外で生活する際にあったら便利なんじゃないかなって、個人的に思っている。
ま、実際ちゃんと使うかどうかで選ばなきゃいけないんだけどね。