さっそくパプリカパウダー(Fűszerpaprika)で、パプリカチキン(Paprikás csirke)」作りに挑戦!




◆材料◆
1. 骨付きモモ肉:2〜3枚
    ※今回骨付きが手に入らなかったので、
      普通のモモ肉と手羽元を使用

2. 玉ねぎ:2〜3個

3. コンソメブイヨン:1個

4. ローリエ:3〜4枚

5. サワークリーム:200〜300g

6. パプリカパウダー:30〜40g


上記分量は、フライパンの大きさに応じて適宜調整してよいとのこと。ちなみにサワークリームが手に入らなかったら、生クリームとヨーグルトでも代用できるのだが、やはりサワークリームの方が作りやすいし美味しい。
 

◆下ごしらえ◆
1. 鶏肉は両面に塩胡椒を振りかけ、
    フォークなどで数箇所に穴を開ける。
    (こうすると柔らかくなりやすい。)

2. 玉ねぎをみじん切りにする。


◆作り方◆
1. フライパンに薄くサラダオイルを塗り、
    鶏肉の皮の面を焼く。
    火が通ったら裏面も焼き、
    固くならないうちに一度取り出す。

2. 玉ねぎのみじん切りを炒める。
    飴色になるまで炒めるのがポイント。

3. 玉ねぎによく色が付いたら、
    1の鶏肉とコンソメブイヨン、ローリエを
    フライパンの中へ。
    火を弱めてフタをして、蒸し煮状態に
    する。

4. 水分が出てきたら、サワークリームを
    追加。
    サワークリームは飾り付け用に
    残しておく。




5. サワークリームが馴染んできたら、
    パプリカパウダーを追加。
    40gまるまる使ったが、30gくらいでも
    よかったかもしれない。




6. フタをしてパプリカパウダーが
    馴染んでくるまで、とろ火でじっくり煮込む。




7. 竹串などで刺して鶏肉にもしっかり
    火が通ったら完成!




8. お皿に盛り付けて、サワークリームを
    トッピング。




実際ハンガリーのレストランではもう少しサワークリームの量が多く、もっとオレンジ色をしていてまろやかな口当たり。でもこれくらいの色合いで仕上げるとパプリカの風味を存分に味わえる。


初めて作ったわりには美味しく仕上がった。家族にも大好評だった。
まだまだパプリカパウダーは残っているので、近いうちにまた作ることにする。


ひと晩置いても美味しそうだ。