今更ながら気づいたのだけど、国立って水曜日定休のお店が多い。その上この日は16時くらいまでお昼ご飯を食べに行くタイミングが全然つかめなくて、かといって多くのお店が17時まで準備中のため、駅までの道をウロウロしながら考えていたところ、「ロージナ茶房」は開いていることを思い出した。

今日も「ザイカレー」にしようかと、まずは入店。ところが、手渡されたメニューに「昔風ナポリタン」という文字を見て、脳内が一気にナポリタンモードに変換されたのだった。もうこれはナポリタンしかない。
というわけで、迷わず注文した。

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ちなみに、同時に提供された白い容器の中にパルメザンチーズが入っていたことを後になって気づいた。持ち上げた時にひんやりしているなぁとは感じていたのだが。
ともあれ、まずはチーズなしで一口。すぐにトマトの濃い味が口の中に広がった。ぎゅっと凝縮されていて、ほのかにスパイシーで、どことなくドライトマトの風味を感じた(実際に使われているかどうかはわからないけれど)。パスタ麺の食感も硬すぎず、柔らかすぎず、全体の味わいとほどよく調和していた。パルメザンチーズを振り掛けてからは、また違った味わいを愉しめた。

私自身が自身が自覚している自分の良くない傾向として「同じお店で同じメニューしか注文しない」という項目がある。それではそのお店の本当の魅力に近づけるわけがないので、こうして変えていかなければならない。
だから、次回もまた別のメニュー・・・でも時々は「ザイカレー」もしくは「昔風ナポリタン」を注文してみよう。