昨年9月末、自宅のベランダ菜園ブロッコリーの苗が仲間入りした。



一緒に育てていたレタスの方は、年内には花が咲いて葉を付けなくなったので終わりにしたのだけど、ブロッコリーの方はその後もぐんぐん成長している。
そういえば、不法侵入してきた野良猫の被害に遭ったこともあった。


それでも順調に成長し、2月初めにはついに小さなをつけた。

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そして、2月も終わりにさしかかると、はますます大きくなっていた。

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まだまだ大きくなるのかもしれないので、食べ頃を見極めないと。


ベランダ菜園を手掛けている上で、自宅の生ごみを肥料にしたくてコンポストをいろいろと探していたところ、乾燥機能のみならば手ごろな価格&サイズの製品があったので、さっそく購入した。それが、こちらの生ごみ減量乾燥機「パリパリキューブライトアルファ」だ。

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先ほど「手頃なサイズ」と書いたものの直径最長約21.5cm×高さ約28.3cmもあるので、普段はキッチンの床に置いている。ただこれ以上大きいと置き場所に困るし、小さいと機能に疑問があったので、私としては最適なサイズなのだった。

生ごみを発酵・分解して堆肥にする機能はなく、あくまで乾燥させて減量する機能だけなのだが、乾燥させた生ごみは有機質肥料として使えるので、私の目的にはピッタリかなっている。余剰分は土しか入れていないプランターに入れて別途堆肥を作っているので、生ごみは全て再利用していることになった。結果、自宅から出るごみ全体の量も格段に減らすことができたこともメリットだ。

実際肥料を与えるようになってから、野菜たちもぐんぐん成長している、ような実感がある。昨年3月から育てているイタリアンパセリローズマリーも、もうすぐ1年となるのにまだまだ現役だ。
春が来て、また新たにベランダ菜園の仲間を増やしていくのが、今から楽しみでしかたない。


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※ちなみに自治体によっては購入金助成制度があり、私もちゃっかり申請して受領した。
   改めて調べてみて、こういう助成金制度が諸々とあることを初めて知ったのだった。