年末ギリギリになって大掃除に明け暮れたくなかったから、少し前から着々と進めていたはずなのに、年末が近づくにつれてますます難易度が高くなっていくのはなぜ?

がっつり食べてちょっとだけでも元気を出したくて、2020年最後の日曜日のランチは、冷凍庫からストックの牛肉を取り出して、ハンガリー料理のペルケルト(pörkölt)を作成した。

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サワークリームと、ベランダ菜園のイタリアンパセリをトッピングして出来上がり。
付け合わせには、ジャガイモをフライパンで焼き炒めて、ドイツ料理のブラートカルトッフェルン(Bratkartoffeln)。  

牛肉をじっくり煮込んでたっぷりパプ加えたペルケルトは、見た目よりもお肉が柔らかく仕上がっていて、それだけでどんどん食べられるくらい美味しかった。
午後も作業が残っていたので、ブラートカルトッフェルンも躊躇せずしっかりいただいた。

食べ終わったあと、ネットで粗大ゴミの予約をしようとしたら1ヶ月先までいっぱいだった。それでも少しずつ進めていかなければならない。結局今年もいろいろと次の年に持ち越しとなった。また来年。