11月29日は「いい肉の日」ということで、自宅でバーベキューをすることにした。

冷蔵庫にアイヴァル(Ajvar)がなかったので、食料庫を開けると、アイヴァルの後ろにハンガリーのカロチャ(Kalocsa)「パプリカの家」で買ってきた辛パプリカペーストを発掘。



さすがに賞味期限が切れていたので、こちらから使うことにした。

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蓋を開けると、鮮やかな色合いのパプリカペーストがぎっしり。

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まずはスプーンでひとさじ味見してみたところ、パプリカの味が濃厚で、でも辛さもしっかりあってこれだけで美味しかった。もちろん、焼いたお肉のジューシーな味わいとの相性も抜群。どうして早く開封しなかったのだろう??

辛パプリカペーストといえば、よくスーパーなどで「エレーシュピシュタ(Erős Pista)」。という商品を買ってお土産にしていたけれど、それよりもパプリカの味が強かったのだった。

パッケージの記載は英語とドイツ語のみだったので、おそらく外国人旅行者向けのお土産だと思われるのだけど、ネットで探してみても同じ商品が見つからない。この瓶の中身がなくなったら、また現地に行って買うしかないかな。行けるかな??