先日テレビを見ていたら、西ケ原駅前の「榎本ハンバーグ研究所」ハンガリーの「食べられる国宝」とも呼ばれるマンガリッツァ豚のハンバーグがメニューにあると知り、友人に声をかけてさっそく行ってみた。

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事前に予約しておいて大正解。ハンバーグ通のみならず、多くの人々に人気店の様子で外に行列ができているのを見て、思わず身構えてしまった。

店内に入ると、白い壁とすっきりとシンプルなインテリアが印象的な明るい空間だった。なんとなく、ハンバーグ専門店というより、ワインビストロといった雰囲気だ。

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さっそく「至福のマンガリッツァ豚ハンバーグ 200g」のメニューが目に入ったので、さっそく注文。

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野菜も食べたかったので、その前に「海老とサーモンのシーフードサラダ」をシェアすることにした。

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そして、ちゃっかり「ランチワイン」として、白ワインも注文。

ほどなくメインがやってきた。どどーんと200gのハンバーグ。しかも、ハンガリーのマンガリッツァ豚のハンバーグなのだ。

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ナイフを通すとスッと入って、柔らかいながらもしっかりとした絶妙な硬さ。

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こちらをデミグラスソースか、オーストラリアの塩湖で採れる500万年前の塩でいただく(※注:ちなみに「オーストリア」ではない)。

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のだけど、そのままいただいても上品な旨味が口いっぱいに広がって、最高に美味しかった。なので、そのまま、デミグラスソース付き、オーストラリアの塩付きと三種類の美味しさを堪能した。

このお店、ほかのハンバーグもメチャクチャ美味しそうなので、さっそく会員アプリをダウンロードして定期的に通いつめることにした。いろんなメニューを制覇したい。

帰りがけ、桜の名所だという飛鳥山公園を歩いてみた。

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満開になっている木もあったけど、公園内のほとんどの桜はあと少しという感じ。もう春なのだ。