日本から来てくれた友人を連れて、ブダペストより北西に約40km、スロヴァキアとの国境付近の街エステルゴム(Esztergom)へ。私自身は6月にも訪れたばかりだったのだけど、徒歩で外国に行けるという島国に住んでいるとなかなか貴重な体験を、ぜひ友人にも楽しんでもらいたかったのだ。


まずは丘の上にそびえる、ハンガリー・カトリック教会の総本山である大聖堂へ。

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そして今回も、大聖堂の裏手からドナウ川にかかるマーリア・ヴァレーリア橋(Mária Valéria híd)と、その対岸スロヴァキアのシュトゥーロヴォ(Štúrovo)の街並みの景色を眺めてから、

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橋の上を歩いているうちに、スロヴァキアの国内に到達。

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ちなみに↑の写真の反対側からの眺めがこちら。

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ここからも、向こうに大聖堂がくっきり見える。


さらに歩いて、ドナウ川対岸にあるスロヴァキアのシュトゥーロヴォ(Štúrovo)へ。

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今更ながら、ハンガリー語では「パールカーニ(Párkány)」という名前であることに気づいた。それぞれの地名の語源がかなり気になったりした。


マーリア・ヴァレーリア橋(Mária Valéria híd)を渡りきったところで改めて大聖堂を撮影。

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ドナウ川の向こうに望んでも、やはり迫力がある。


せっかくなので、スーパー「BILLA」で、スロヴァキアのビールをひと通りお土産に買ってきた。

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何度訪れても、スロヴァキアなのにみんなハンガリー語を話しているという状況がとっても興味深い。