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ウクライナ・ザカルパッチャ州第5の都市ベレホヴェ(Берегове)の中心地。ペテーフィ・シャーンドル(Petőfi Sándor)のプレートを見つけた英雄広場(Hősök tere)は、大きな公園となっていて、ミストシャワーも設置されていた。

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その前の道は歩行者専用になっていて、少し歩くと巨大な建物に行き着いた。

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この巨大な建物は、ラーコーツィ・フェレンツ2世ザカルパッチャ州ハンガリー単科大学(II. Rákóczi Ferenc Kárpátaljai Magyar Főiskola)の建物だった。多くのハンガリー系学生が通っているようだ。そして、外壁には1848年のハンガリー革命時に活躍した政治家コッシュート・ラヨシュ(Kossuth Lajos)の記念プレートがあった。

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建物の修復には、ハンガリー政府が費用を出資したことも知った。


再びた英雄広場(Hősök tere)に戻って少しお散歩。

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広場の端には、チェルノブイリの犠牲者追悼碑

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この街周辺の地域でも数多くの人々が犠牲者となったそうだ。


駐車場に戻ると、小川の反対側に医科大学の建物が見えた。

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こちらは外壁を見るにウクライナ語表記のみだった。


少し名残り惜しいけれど、そろそろ滞在先のウジホロド(Ужгород)に向けて出発。ワインを買いに 「シャトー・チザイ(Chateau Chizay)」のショップにも寄っていかないと。