このブログを読んでいた方はうすうすお気づき・・・というよりむしろバレバレだったと思われるのだけど、今回のドイツ弾丸旅行の本当の目的は、ドルトムント(Dortmund)で開催された「Pokémon GO Fest 2019 Dortmund」であった。そして期間中はドルトムント中の宿泊料金が高騰すると思われたため、電車で約2時間のケルン(Köln)に滞在することにしたのだ。観光もしたかったし、ブダペストからの飛行機の時間もちょうどよかったし、というわけで。


早朝に電車に乗って、ドルトムント中央駅に到着。さっそく地下鉄のチケット券売機に長蛇の列ができていたので、仲間たちとタクシーに分乗して会場のヴェストファーレン公園(Westfalenpark)へと向かった。

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エントランスのスタッフたちにチケットを見せて中へ。さっそく手荷物チェックを受けた。ところで、なぜ前日の夜スパークリングワインとにんじんジュースを購入していたかというと、「会場内に持ち込めるドリンクボトルは容量330mlまでのリユース可能なもの」と規定されていたことを、前日に知ったからなのだった。500mlのペットボトルしか持ってなかったので、急いで購入して中身を空けて洗って、次の日に持参した。

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が、スパークリングワインのボトルの方は「瓶」であることを理由に破棄された。にんじんジュースの方はペットボトルだったのでセーフ。


公園内には無数にポケストップがあり、ほぼすべてにルアーモジュールが焚かれていた。

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それにしてもこうしてマップを見ると、すごい眺めだ。


実際公園の中はいくつかのエリアに分かれていて、たとえばこちらは「岩」がテーマ。

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ここでGOスナップショット機能を使えば、AR写真を撮ることができたわけなのだけど、残念ながら気づいたのはずっと後のことだった。とにかくゲーム内に次々に出現するポケモンたちを黙々と捕まえながら、次々と与えられるフィールドリサーチを黙々とこなした。


こちらは私が所属する「チームヴァーラー(赤)」のラウンジ。

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ここで同チームの新しいフレンドと知り合ったり、トレーナーバトル(PvP)をしたり、ポケモンを交換し合ったり、世界中から来た他トレーナーとの交流ができるようになっていた。ただし、私以外の同行した仲間全員が「チームミスティック(青)」所属だったし、特にゲームの進行上必要なかったので、ほとんど寄り付かなかったのだった。


<後編>につづく!