2016年11月以来久しぶりに訪れた、ハンガリー南部のカロチャ (Kalocsa)「パプリカの家(Paprika Ház)」「民芸の家(Népművészeti Tájház)」と、初訪問時には外からしか見ることができなかったスポットをまわったあとは、街の中心部に来た。


到着早々、「CHILI-TRAIN」がお出迎え。
 
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これでカロチャの街を周遊できるらしい。こういう小さな汽車型の観光用車両、そういえばジェール(Győr)でも見たことがあったのを思い出した。



ビジター・センターの中に「パプリカ博物館(PAPRIKA MÚZEUM)」があるとのことなので、さっそく中に入ってみた。

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パプリカ関連だけでなく、カロチャの名所や名産品に関しての展示もあって、なかなか見ごたえがあった。


その正面にある大聖堂(Főszékesegyház)の一帯は大規模な工事中だった。

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そして、残念ながら前回ランチに訪れたレストランは閉店してしまっていた。なので、ネットで調べて見つけたレストラン「ケーク・ドゥナ・ヴェンデーグレー(Kék Duna Vendéglő)」へ。

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その名も「青いドナウレストラン」、中心地から車で15分ほど離れたドナウ川沿いに位置している。どうやらカロチャの飛び地らしい。船着場があって、川の上を船が往来しているのが見えた。


店内の方は結婚式のグループ客で貸切だったので、外のテラス席へ。ここからの運転はすべて同行した友人に委ね、ビールで乾杯した。

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魚料理がとっても美味しかったので、近々「本宮じゅんの欧州美食探訪記」の方で紹介しようと思う(※相変わらずながら時期は未定)。


2回目の訪問でやっとこの街の魅力を最大限に感じることができたと思う。ちょっと名残惜しさもありながら、ブダペストへ。お土産に買ったパプリカのパーリンカを開栓するのが楽しみだ。