約1年半ぶりにハンガリー南部のセゲド(Szeged)を訪れた。まずは、街の中心部の入口のような 英雄の門(Hősök kapuja)を抜ける。

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こういう地上階がトンネルになっているような建築物、大好き。普通に道路になっていて、車やトラム、そして人々が行き交っている様子がとても面白い。


中心地をてくてく歩いて、ドゥゴニチュ広場(Dugonics tér)へ。この広場の脇にはセゲド大学の建物のひとつがあり、その前にセント=ジェルジ・アルベルト(Szent-Györgyi Albert)博士の像がある。
 
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セゲドの特産品でもあるパプリカからビタミンCを発見したことなどの業績により、1937年にノーベル医学生理学賞を受賞。この銅像もパプリカを持っているのかと思っていたけれど、この距離に近づいた時にそれがパプリカではなくパイプだとわかった。


そのあとで、前にも訪れたことのある「ベルヴァーロシ・ツクラースダ(Belvárosi Cukrászda)」で朝食。

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ここのクレーメシュ(krémes)、生地がサックサクなのがとても美味しいのだ。


お腹が満足したところで、モーラ・フェレンツ博物館(Móra Ferenc Múzeum)の別館「フェケテ・ハーズ(Fekete Ház)」へ。ちょうど140年前の1879年3月に街を襲ったティサ川の大洪水を描いた絵画展を鑑賞した。

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再び街中へ。旧式のトラムの車体展示に胸をときめかせながら、

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この街のシンボルでもある誓約教会(Fogadalmi templom)まで歩いた。

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ここで前回は気づかなかった(それとも新しく設置されたのか?)モニュメントを発見した。

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お天気も抜群で、もう何度目かの訪問だというのにすっかり満喫してしまった。そう、この街を訪れる時はいつも天気に恵まれている。