2016年、2017年2018年に続いて、今年もブダペスト5区のサバッチャーグ広場(Szabadság tér)のマンガリッツァ豚のお祭り「マンガリッツァ・フェスティヴァール(Mangalica Fesztivál)」に足を運んでみた。開催されるのは今年で12回目。私自身はなんと4回目だ。なんとなく、毎年少しずつバージョンアップしている気がするし、なんだかんだで毎年この時期になると楽しみで仕方がない。


混雑を覚悟しながら土曜日のお昼過ぎに訪れたところ、やはりどの屋台も大混雑だった。

IMG_9740
FullSizeRender


会場には大きな豚のモニュメントを掲げている屋台もあって、なかなか雰囲気が出ていた。待ち合わせ場所にもなりそう。

FullSizeRender


さっそくフードの屋台であれこれ買い込んでランチタイム。

IMG_9628

豪快に燻製豚のローストとソーセージを注文し、友人と2人でシェアした。ジューシーな肉の旨味がビールにピッタリだった。

FullSizeRender


それにしてもリアルマンガリッツァ豚さんたちの小屋がなかなか見つからなくて、ちょうどバッタリ遭遇した別の友人も見つからなかったとのことで、てっきり今年は設置を取り止めたのだと思い込んでしまっていた。でもものすごく残念な気持ちになっていたところで、過去3年間とは別の場所で無事に発見。
「フェチュケハシュー(fecskehasú)」に、

FullSizeRender

「赤毛(vörös mangalica)」に、

FullSizeRender

豚というよりに近い外見の「金毛(szőke mangalica)」と勢揃い。

FullSizeRender

あともう1つ、↓こちらもいたのだけど種類がわからず。

FullSizeRender

それとも「黒毛(fekete mangalica)」なのかな。それにしては毛の色が茶色味が強い気がするのだけど。


会場内では、バヤのパーリンカ醸造所(Bajai pálinkafőzde)の屋台も発見。 

IMG_9638
 
リンゴのパーリンカを買ってグイッと飲んだ。夏にバヤ(Baja)に行った時は、パーリンカも名産だったなんて全然気づかなかった。醸造所ではテイスティングもできるとのことなので、近々行けるといいなと願いながら、自分用のお土産にボトルを買っておいた。


それにしても、会場内の人々がみんな笑顔でお祭りを楽しんでいるのを見て、私まで幸せな気分になった。毎年足を運びたくなるのは、だからなんだよね。