王宮の丘をひと通り案内した後は、鎖橋を渡ってペシュト側へ。まずはヴェレシュマルティ広場(Vörösmarty tér)のクリスマスマーケットへと向かった。

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まだ16時台だったのだけどすっかり日も暮れて、色とりどりのライトアップが美しかった。

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それにしても、このあたりはすっかり公用語が英語だ。年末年始休みを利用してなのか、さまざまな国からの観光客でごったがえしていた。ちなみに、「クリスマスマーケット」と表現してしまったのだけど、2019年1月1日(火)までは開催している。


そのままデアーク・フェレンツ通り(Deák Ferenc utca)、通称「ファッション・ストリート(Fashion Street)」へ。

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(※"WELCOME"の"E"の字のライトが壊れているだけで、誤字ではない。)


この建物の外壁はコロコロと色が変わるので、なかなか見飽きなかった。

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ここのクリスマスツリー、写真だと小さく見えるのだけど、実際はとても大きい。


この建物を眺めるようにナジ・イムレ(Nagy Imre)の像があったのだけど、ちょうど28日に橋ごと撤去されてしまっていた。

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あっという間に更地になってしまって、少し前までブダペストの人気観光スポットだったとは思えないほど、静寂に包まれていた。

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今のところ、ポケストップでしかその姿を確認できないのだけど、そのうちこれも変更されてしまうのだろうか。

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ちなみに1年半くらい前に撮影した写真がこちら。



こうして歩いてみると、私が住み始めてからの2年ちょっとで変わらない部分もあるし、変わってしまった部分もある。これからもそうなのだろう。