約2年と2ヶ月ぶりに、ハンガリーが誇るビール「ドレヘル(Dreher)」本社兼工場の見学ツアーに参加した。


建物内に入ると、前回はなかったこちらのポスターがお出迎え。

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「ようこそアサヒの世界へ!」と書いてあった。ただし、この工場では2018年11月時点でまだアサヒブランドのビールを生産していないとのことだった。


ツアーの内容もほぼ前回と同じ。最初に展示コーナーを改めてじっくりと見て回った。

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前回はハンガリー語がほとんどわからないままだったのだが、あれから約2年と2ヶ月、さすがに少しはわかる単語も増えてきたのを実感した。


ちなみに16時の回だったので、すでに外はこの暗さ。

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英語のガイドが丁寧に製造の工程を説明してくれた。

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ツアー内容で前回と違ったのは、充填設備がメンテナンス中のため省略されたことだけだ。機関車にも乗らなかった。外が寒かったのでちょうどよかったかも。


気づくと開始から1時間半近くが経過しており、あっというまに試飲タイムに。従業員専用バーに入ったところ、かなり近代的にリノベーションされていた。

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そして、カウンターの女性は私のことを憶えてくれていた。私が「去年来ました」と伝えたら、「あなたが来たのは去年じゃなくて一昨年よ」と。彼女に言われるまでてっきり前回の訪問は去年だと思い込んでしまっていた。

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巨大なパネルに描かれた男性とも乾杯。

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「ドレヘルとビール飲もうぜ!」なんて感じで書いてあった。この男性、おそらく創始者のアントン・ドレハー氏(ハンガリー語ではドレヘル・アンタル氏)だと思われる。


2杯も試飲したので、すっかりほろ酔いに。カウンターの女性にまた来ることを約束して帰路についた。うん、たぶん来年あたりまた訪れることになるのだろう。