日本から来た友人を連れて、日没後はドナウ川の夜景鑑賞へ。
まずは、鎖橋(Lánchíd)のペシュト側からスタートした。

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橋の両端で左右に鎮座する凛々しいライオン像が特徴的。ドナウ川を挟んで向こうのブダ側には、ブダ王宮(Budavár)のライトアップが見える。


鎖橋をブダ方面に向かって左側を見ると、エルジェーべト橋(Erzébet híd)ゲッレールト山(Gellért-hegy)

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写真だと伝わりにくいのだけど、実際肉眼で見える景色では、山頂のツィタデッラ(Citadella)自由の像(Szabadság-szobor)が美しく映えている。


歩いているうちに、だんだんブダ王宮も近くなってきた。

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黄金に輝く様子がドナウ川の川面にも反射している。


ブダ側に着いて、ここからは北上。対岸のペスト側には国会議事堂(Országház)が堂々と存在感を放っている。

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バッチャーニ広場(Batthyány tér)のちょっと北あたりで裏正面を撮影。

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左右対称の荘厳な建物がとても美しかった。


夏至を迎えたばかりだったため、この時期は夜景を撮影しようにも20時くらいではまだ明るい。日没後、21時を過ぎてやっとこうした景色となる。でも夏のこの季節は夜が短いからこそ、ブダペストの夜景は一段と美しく見えるような気軽する。