ゼンゲーヴァールコニ(Zengővárkony)を後にして、ハンガリー南部のペーチ(Pécs)へ。中心部に行く前に、ハンガリーを代表する陶磁器メーカー「ジョルナイ(Zsolnay)」のかつての工場跡にできたという「ジョルナイ・クォーター(Zsolnay Kulturális Negyed)」に足を運んでみた。


敷地内には陶磁器を使った建物や美術館などが満載。

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青い空の下で輝く屋根がとても美しかった。


敷地内には、プラネタリウムやこちらの「ボービタ人形劇場(Bóbita Bábszínház)」などの文化施設も。

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敷地内は無料で誰でも入れて、散歩している人々も多かった。

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ひと通り敷地内を散策。

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随所に興味深い像やモニュメントがあって、なかなか飽きなかった。

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たくさんある中、「ジョルナイ黄金期コレクション(A Zsolnay Aranykoryi-gyűjtemény)」と、「ピンク色のジョルナイの展示(Rózsaszín Zsolnay Kiállítás)」のチケットを購入した。前者には「エオシン(Eosin)」という釉薬を使った玉虫色に輝く美しい作品も展示されていた。後者はその名の通り、ピンク一色。ピンク好きにはたまらないスポットだった。

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外へと続く階段までキュートだった。


行きに気づかなかったのだが、駐車とちゃんと歩道橋で繋がっていた。

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再び車に戻り、中心部へと向かった。初めて訪れるペーチ(Pecs)、予想していたよりも大きいようでびっくりしている。