去年6月のロンドン旅行から約半年後、今度はライアンエアー(Ryanair)でチケットを予約して、また格安航空券の旅に出ることにした。
ウィズエアー(Wizz Air)の時もそうだったけれど、こうした格安航空会社(LCC)に乗る際は、予め規約をよく読んでおくことが重要だ。あらゆるオプションを付けずに最安のチケットを購入する場合は特に。 


で、今回のチケット「Non-Priority」で何もオプションを追加しない場合、

 1. 手荷物(35 x 20 x 20 cm)を1つのみ持ち込み可能。 
  ※それより大きな荷物は追加料金が発生。 機内預入荷物も追加料金が発生。 
 2. オンラインで、もしくはアプリでチェックイン。 
  ※空港カウンターでのチェックインの場合は追加料金が発生。 
 3. 座席指定は不可能。 
  ※座席指定する場合は追加料金が発生。  
 4. 機内でのドリンクサービス等は一切無し。 
  ※ドリンクもフードも注文する場合はその場で購入。  

ということがわかった(※2018年1月11日現在)。ウィズエアーでは42 x 32 x 25 cmの手荷物まではOKだったのでより厳しくなったわけだが、今回もお気に入りのライゼンタール(reisenthel)のショッピングバッグで行くことにした。

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こちらの「ショッパーM」、実際の寸法は51 x 26 x 30.5 cmあってこのままだとアウトなのだが、荷物をパンパンに詰めなければ折りたたむことができる。行き先は暖かい国だし、3泊の行程なので、持っていく荷物は厳選に厳選を重ねて選んだ。


何より欠かせないのが、街中を観光中に荷物を入れるためのワンショルダーリュック

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こちらはソロツーリスト(SOLO-TOURIST)のもの。私は盗難対策および防犯対策にこのリュック部分が手前に来るように前後逆に装着している。さらに、お財布とiPhoneをそれぞれストラップで中で固定。ワンショルダーで身軽だし、意外に中身が入るのでとても便利だ。
話は少し変わるが、ブダペストにいる時もクリスマスマーケットなど人が多い場所に行く時は、こちらのリュックで出かけている。住み慣れてきたからといって油断はできない。


手荷物しか持ち込めないので、液体類は、 20 x 20 cmのジッパー付きプラスチック袋に入る分のみ。オールインワン美容液を含め、化粧品などは必要分だけミニケースに移し替えた。また、移動中の水分補給のため、バッグの中に空の保温式水筒も詰めておいた。保温式のを持って行くと、ミネラルウォーターだけでなく、温かいコーヒーなんかも移し替えて持ち運ぶことができる。


服に関しては、できるだけ観光客に見えないラフなファッションを重視するとともに、上着以外は手洗いできるものだけにした。初日に着たものの他に、トップスを2着、ボトムスを1本、部屋着兼寝巻き用のTシャツとボトムスを1組、下着類や靴下は3組ずつ詰めた。これだと3泊4日の行程にはちょっと足りないので、途中適宜ホテルで手洗いすることで調整することにした。また、予約したホテルにはバスタオルが付いているとのことだったが、念のためスポーツタオルを2枚入れておいた。


本当は、道中確実に長距離を歩くので、スニーカーももう1足入れておきたかったのだけど、荷物の容量を考慮して断念した。こういう時のために軽いスニーカーを買っておいた方がいいかもしれない。ちなみに折りたたみ式のスリッパは忘れずに入れた。これがないとホテルの部屋でとても困るのだ。


そんな感じで、できるだけコンパクトにまとめて準備完了。まあでも、何か絶対忘れているものあるだろうな。