実家から、おそらく最後から2番目の荷物が届いた。2016年7月にハンガリーでの生活開始に向けて整理していた自分の荷物のうち、

1. こからも自分が使うもの
  ① ハンガリーに持っていくもの
      ⅱ) 追って持っていくもの=2軍

としてダンボールに詰めていたもののひとつだ。
(※詳しくこちらを参照。)


もう1年半も経った後でかなりイマサラ感が否めないのだが、ブダペストでの生活で「すぐには使わない」と自分で判断したものは、そのまま放置していたのだ。しかし。「いつまでほったらかしているの!?」と言う、実家の母親の意見もあり、梱包して郵便局から送ってもらうことにした。船便で。こういう時のために母親に預けていた私のお財布の中にも、まだもう少し残金があったようでホッとした。


中には、かつて製菓学校に通っていた頃の調理用具がメイン。

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当時は荷物の中での優先順位を下げていたのだが、昨年中にブダペストでもお菓子作りを再開していたので、ちょうどよかった。こっちでまた新たに買わなくて済んだ。


そのほかには昔の写真だったり、昔観た映画のパンフレットだったり、まあ明らかに「すぐには使わない」ものだらけだった。


ところで、冒頭で「最後から2番目の荷物」と記したのは、まだあと確実に1個はあるからだ。その中には引越し前の餞別に友人・知人からいただいた食器類が入っている。割れ物はさすがに自分で直接持って帰った方がいいものね。