タタバーニャ(Tatabánya)巨大なトゥルル(Turul)を拝んだ後は、車で20分ほど北西に向かってタタ(Tata)へ。ここでそろそろランチタイムって思っていたのだけど、残念ながら1月1日ということもあり、目星を付けていたレストランが閉まっていた。
他のレストランを探す前に、そのレストランの近くに広がるタタ湖(Tatai(Öreg)-tó)のほとりのタタ城(Tatai vár)付近を散策してみた。
 



自然豊かなこの一帯はエコツーズリズム(Ökoturizmus)のスポットとしても注目されているそうで、多くの訪問客で賑わっていた。


対岸の建物が線対称にくっきり映るほどに、澄みきった湖畔。


数多くの野鳥が棲息しているというのも頷ける。あまりの美しい景色に、時の流れと空腹をすっかり忘れかけていた。


お城の敷地内には、小さなトゥルルの像。



お城の建物は、クニ・ドモコシュ美術館(Kuny Domokos Múzeum)となっているとのこと。



こちらもやはり残念ながら、1月1日は休館日だった。


天気が良い日や季節は、もっと素晴らしい景色を楽しめることだろう。でも今の季節でも空気は充分に澄んでいて、新しい年の始まりに、体の中から新しい気分になれた。