ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

2022年02月

この日は所用で国立へ。
国立でのランチは、たいてい駅南口の方のお店を選ぶことが多かったのだけど、何がなんでもとんかつを食べたかった。そこで、前に訪問した「とんかつ ひらよし」に向かうべく、北口へと足を運んだのだった。

記憶の中では大きな看板が目印で、駐車場があって、歴史を感じる佇まいのお店だった。しかしながら、その場所は工事中で大きな看板は見当たらず、手前にある新しいビルの1階にお店を見つけた。どうやら1月に移転リニューアルオープンしたばかりらしい。店内に入ると、すっかりスタイリッシュな和モダンの空間になっていた。

最後までさんざん迷ったあげく、「ロースかつ定食」を注文。

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自家製ソースを適量かけていただいた。

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群馬県産の稀少豚を使用したというジューシーなロースかつがこの上なく美味しくて、その上質な旨味を噛み締めるごとに幸せを感じた。とんかつってこんなに美味しかったっけ? いや、おそらく「ひらよし」のとんかつだから美味しいのだろう。そして、ふっくら炊き上がったご飯との相性も抜群。あまりの感激に、その日に起こったモヤモヤっとした出来事などが全部吹っ飛んでしまった。

ところでまったくの余談なのだが、ご飯が入ったお椀が実家で使っていたものと同じでちょっと懐かしかった。実家の両親をぜひ連れて行きたいとも思ったけれど、横浜から国立って遠いから、なかなか難しいかな。



★過去の国立グルメはこちら★
 
  

 

 

 

 

 

 

この日はどうしても辛いものが食べたくなって、友人に連れられて池袋へ。
西口に「中国家庭料理 楊」という汁なし担々麺が美味しいお店があると聞き、地図を頼りに2号店の方に入店した。
席についてから、前に「孤独のグルメ」で観たお店だということに気づいた。そう思うと、ますます期待が高まった。

友人に勧められるがまま、まずは麻婆豆腐チャーハンを注文。

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麻婆豆腐は、花山椒の爽やかながらもピリリとした刺激が絶妙だった。チャーハンはそのまま食べても美味しくて、麻婆豆腐と一緒に食べるとさらに違う味わいが愉しめた。

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そして、いよいよ「汁なし担々麺」が到着。

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このままだと大変シンプルだけど、この麺の下に辛味ダレがあって、混ぜ混ぜして小皿に取り分けたら、ますます美味しそうな見た目に。

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心地よい辛さと痺れの中、口の中に広がる旨味がもう絶品で、ナッツと青梗菜のアクセントとともにたっぷり堪能した。

最後に「皮も手作り焼餃子」。お皿いっぱいに広がる羽根がなんとも見事だった。

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パリパリと羽根の食感も愉しみながら、ジューシーな餃子を存分に満喫。

2人でシェアしたとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎだったかもしれないけれど、まだまだいろんなメニューに挑戦したいくらいだった。
この後の予定がなければ青島ビールも飲みたかったし。

2022年もこんな感じで、美味しいお店をいろいろと探訪してみたい。
 

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