ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

2020年10月

ちょうどこの前週末にも家族の用事で近くを訪れていたので、2週連続の横浜・山下公園エリア。今回は「横浜人形の家」のイベント「ロシアンミニマルシェ」に出店されているイスクラさんに会いにいくのが目的だった。いつもTwitterで大変お世話になっているだけでなく、著作『ノスタルジア食堂』のレシピを参考にさせていただくことも多いので、ぜひとも直接ご挨拶したかったのだ。






イベントは、企画展「チェブラーシカとロシアのかわいい人形たち」と連動しているので、まずはそちらを見学。

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会場ではたくさんのチェブラーシカに迎えられて、久しぶりに胸がキュンキュンした。初めてチェブラーシカというキャラクターを知ったのは、大学1年生の時だった。当時仲の良かった同級生が熱烈な愛好家で、文房具や小物などをチェブラーシカで揃えていたのだ。あの時はどうしてあそこまでハマれるのかよくわからなかったのだけど、今ではその情熱を少しは理解できる。

そのあと「ロシアンミニマルシェ」に移動して、イスクラさんと念願の初対面。ショップでは前から気になっていた書籍『ウンゼレ ハイマット 我らがふるさと』とポストカードを購入した。

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会場をあとにして、山下公園を歩いていたら、さっそく向こうに巨大なガンダムが見えた。

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いつのまにか、「GUNDAM FACORY YOKOHAMA」なるものが建設されていた。オープンは12月らしい。不思議と港町の景色とよく調和しているように感じた。

ちょうどマリーンルージュが出航する前だった。

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脳内にサザンオールスターズの「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」が流れ始めた。でもそういうの、私だけではないはず。

横浜マリンタワーは、私の幼い頃の記憶とは違うデザインになっていた。

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私が通っていた中区の小学校では、仰向けになって両手で腰を支えながら両脚を真上に伸ばすストレッチポーズを「マリンタワー」と名付けていたことを思い出した。今ではそのポーズがなかなかできないほどにすっかり体が硬くなってしまった。


海風に吹かれながら、日が暮れる前に帰路へ。

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周りはカップルばっかりでちょっと浮いてしまったかもしれないけれど、こうして1人で歩くのも悪くなかった。

ホームセンターで苗がなんと85円で売られていたので、さっそく購入してベランダ菜園に仲間入りしたのが、こちらのレタスと、

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もうひとつブロッコリー

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実は↑は購入して1週間目くらいの写真で、最初は同じプランターに植えていたのだけど、めきめき大きくなってきたので、別々のプランターに植え替えたのだった。

雨が続いたからか、どちらもその後もぐんぐん成長中。レタスは球体状になるかと思っていたのだが、まっすぐ上へと伸びていった。

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収穫のタイミングがわからないでいる。花もつけそうだし、そろそろかな。

オンラインミーティングで誰かがプレゼンを始める時、最初に「みなさん、聞こえますか?」という質問が投げかけられることが多い。私がプレゼンする際もそうしている。
「聞こえます」もしくは「聞こえません」の意思表示として、いちいちミュート解除して声に出すのもどうかと思い、今までは手で丸やバツを作ったり、大きくうなずくか首を横に振るかのジェスチャーをしたりしていた。聞こえる時に反応ボタンを押すだけだと、なんとなく味気ない気がしたのだ。

あと、プレゼンに限らず誰かが話し始める時。本人がマイクをミュートにしていることに気付かないまま話し始めることも、よくある。だいたい誰かがミュート解除して指摘するのだけど、たまに複数人が同時にミュート解除してしまったりすると、もう誰が誰だかわからなくなってしまう。

こういう時、小さなホワイトボードなどに書いて、画面に向かって見せて伝えると便利だろうなぁと思いながらも、すぐにサッと書ける自信はない。そこで、ふと思いついた。適当なメモ用紙に便利そうなフレーズを書いてコメントカードを作っておこうと。

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さしあたり、「聞こえます」「聞こえないです」「はい YES」「いいえ NO」「質問があります」の5枚を作成。
ほかにも必要になってきたら、順次作っていくつもりだ。


で、最初は「聞こえます」しか使う機会がなかったのだけど、徐々にほかのカードも便利になってきた。
でも結局、ついつい大きなジェスチャーもしてしまうクセは、なかなか抜けていない。

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