ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

2016年11月

ブダペスト西駅(Nyugati pályaudvar)から4番・6番トラムに乗ってブダ側に行く途中に通る、ドナウ川にかかる「マルギット橋(Margit híd)」
ここからは、国会議事堂ブダ王宮、そして鎖橋ツィタデッラ(Citadella)と、ブダ側・ペシュト側の主要観光名所を一望できるベストスポット。




橋の中ほどにある聖イシュトヴァーンの王冠のモニュメントも、ドナウ川の夜景に美しく映えている。


ブダペストはやっぱり、夜の方が綺麗だ。

きょうふのみそしる。
 



今日味噌汁
言ってみたかっただけだ。


日本から持ってきたお味噌お麩賞味期限が近づいてきていたので、今朝はお味噌汁にしてみた。


ハンガリー料理だって大好きなのだけど、たまに日本食にするとやっぱり安心する。

ここ最近 、ブダペストのトラム4番・6番線のラッピング広告で2024年夏季オリンピック招致デザインをよく見かける。


 

上部には、「HA ÖSSZEFOGUNK, SIKERÜLNI FOG!(力を合わせれば、成功する!)」の文字。全力で招致している様子が伺える。



他の候補地はパリロサンゼルス。ブダペストには資金がないために反対の声もあるようだ。選ばれる確率は現時点でどのくらいなのかな。

ブダペストに来てそろそろ4ヶ月語学学校に通いながらも、ハンガリー語はまだまだ勉強中だ。


とりあえず過去形で話すところまでは習ったので、会話のバリエーションもぐんと広がった気がする。最近は、クラスメイトやハンガリー人の友達とハンガリー語で会話するのがとても楽しい。




ハンガリー語と日本語の辞書を持っていないので、ハンガリー語と英語の辞書を使っている。もちろん、調べた結果の英語がわからなくて、その後英和辞典で調べてみることもある。でも、一番わかりやすいのはハンガリー人の先生の説明。だって、ぴったりした言葉が他の言語にない場合もある。それは日本語だって英語だって、言語である限りあり得ることだと思う。


そして、言語の学習にゴールはない。せっかくこの国に来たのだから、せめて日常会話だけでも年内・・・は難しくても、春が来るまでにはできるようになっていたい。

食料の買い出しに中央市場(Nagycsarnok)に出かけてみたら、中はすっかりクリスマスのデコレーションになっていた。




つい最近まで「日本の日」を開催していたのに、毎回訪れるごとにいろんな表情を見せてくれる。


お店の上でもサンタさん雪だるまさんがお出迎え。



いよいよクリスマスも近いんだなぁって、実感がある。
思いっきり楽しまなきゃね。

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