ケチケメート(Kecskemét)に住んでいるハンガリー人の友人が、クッキングスタジオをオープンしたので、さっそくそこで開催されている料理教室に参加することにした。
この日のテーマは「卵料理をメインにした世界の朝食」


まずはシェフがビーツやリンゴ、キュウリ、バナナなどでスムージーを作ってくれて、


それを飲みながら、グループに分かれてそれぞれの担当料理を作成。


日本の卵焼きや、


イスラエルのシャクシュカ(Shakshuka)




エッグベネディクトなどを作成した。


イングリッシュマフィンオランデーズソースも手作りだ。


で、私はひとりでマドレーヌを担当した。


レシピは全てハンガリー語で書かれていて、それが良い勉強にもなった。というか、もし初めての料理じゃなかったら絶対失敗していただろう。
久しぶりとはいえ、日本では何回もマドレーヌを作ったことはあったので、


なんとか無事に焼けた。


マドレーヌの生地を寝かせている時間と焼いている時間は手が空いていたので、その間にほかのグループの作業を手伝わせてもらったりした。


試食をしながら、参加者のみなさんといろんな話をした。料理だけでなく生きたハンガリー語会話も学ぶことができて、とっても貴重な体験だった。
こうして料理の腕もハンガリー語も、少しずつ上手くなっていきたい。