9月23日は、お友達夫婦に会いにスロヴァキアのペジノク(Pezinok)へ。ちょうど街の中心地で「VINOBRANIE 2017」というワインフェスティバルが開催されているのだ。
朝早くにブダペスト東駅にギリギリセーフで滑り込み、まずはブラチスラヴァ(Blatislava)へと向かった。



乗った電車はハンブルク=アルトナ(Hamburg-Altona)行き。このまま乗り過ごしたら、チェコを経てドイツまで行けちゃうということだ。そういう電車の旅って今でもすごく憧れる。


ブラチスラヴァに到着。ここで電車を乗り換える。


朝急いでいて何も食べていなかったので、駅の売店でブレク(Bわurek)を買った。


これが最高に美味しかった。


電車の中は英語を話す乗客でいっぱいだった。隣の老夫婦に話しかけてみたら、イングランドからの団体旅行客とのことだった。みんな同じくペジノクに向かっているとのこと。外国人にも注目されているようだ。


駅に着いて、無事に友人とも合流し、お祭りの会場内を散策。


中心地の道路を通行止めにして会場にしており、想像していたよりもずっと大規模でびっくりした。


お祭りの名物は、「ブルチャク(Burčiak)」というワインになる前の状態の飲み物。


ジュースのような甘さだけど、アルコールが含まれているので飲み過ぎには注意だ。この味の良し悪しで、その年のワインの特徴がわかるという。


他にも、イチゴやブルーベリーなどのフルーツワインも。



去年訪れたワインセラー「MATYŠÁK」の特設テントにも立ち寄った。気になっていた赤ワインを試飲。



公園に足を運んだら、美しい羽根の孔雀に出逢えた。


真っ白な孔雀も。どこから見ても真っ白で美しい。



公園に隣接しているお城は改修中のようだったのだけど、地上階が開いていたので入ってみた。



すると、そこは広々としたワインセラーだった。



奥には売店もあった。品揃えがとってもオシャレ。


グラスワインも販売していたので、白ワインを1杯。


これが絶妙に美味しかったので、1本お土産に買って帰った。


さらに奥には昔ながらのワイン製造機。


この区画は博物館のようだった。どうやらこの施設はお祭りに合わせて期間限定でオープンしているようで、おそらくそのうち正式にオープンするのだと思われる。


ランチの後、再びお祭りの会場に戻って赤ワインをもう1杯。


ちょっと飲みすぎちゃったかな?


実際に会ったのは約9ヶ月ぶりの友人とも、いろんな話ができて嬉しかった。日帰りできる距離だし、またクリスマスの頃にも会いに行きたいな。


お土産には「MATYŠÁK」の赤ワインと、改修中のお城の隣で買った「Roman Janoušek」の白ワイン。


開栓するのが楽しみだ。