少し前に、2018年からブダペスト市内交通のEチケット化がスタートするというニュースを耳にした。ニュースでは、それに対応した自動改札機が最初にデアーク・フェレンツ広場駅(Deák Ferenc tér)と、あともうひと駅に設置されるとのことだったのだけど、


いつのまにか既に設置されていた。

ここにSuicaみたいにピッてかざすのね。


ただ、せっかく設置されているのに、見たところ誰も使っている様子はなく、みんないつも通り検札員に紙のチケットを見せていた。私の1ヶ月定期券も紙のまま。なんだかアナログな生活に慣れてしまっているので、Eチケットにするのはもう少し後になってからでもいいかなって思っているのだ。