セルビアに入り、スボティツァ(Subotica)を訪れた後は一路首都ベオグラード(Beograd)へ。到着して早々、その街の巨大さに度肝を抜かれてしまった。


観光は共和国広場(Trg republike)からスタート。



この後特設ステージのようなものが設置されていた。


ネットが繋がらないのでガイドブック片手に、市場を経由してNATOの空爆跡へと向かう。その途中で趣深い一角に差し掛かった。

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建物に描かれた壁画が興味深い。




ほどなく市場にたどり着いた。

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市場の脇のパン屋さんで、ブレク(Burek)という肉詰めのパイのようなパンを購入。

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さすがにこんなにボリュームたっぷりなので、4人でシェア。それでも食べ応え満点で、独り占めしたくなるくらい美味しかった。


ここで改めて地図を見たところ、向かっていた市場と違う市場に来ていたことに気づいた。どうやらさっき見かけた壁画の建物がある通りも含めて、スカダルリヤ(Skadarlija)というエリアにいるようだ。不覚にも、行こうとしていた方向と全然逆の方向を歩いてしまっていたのだ。
まあ、綺麗な壁画も見れたし、美味しいブレクも食べられたし、市場でのお買い物も楽しかったから、後悔はない。


気を取り直して、来た道を戻り、本来行くべき方向へ。

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テラジエ(Terazije)という大通りを歩き、ホテル・モスクワ(Hotel Moskva)の建物を通り過ぎ、クネズ・ミロシュ通り(Kneza Milosa)に出て、いよいよNATO空爆跡に到着。

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建物の1つの壁には大きな看板が立てられていた。セルビア語読めないから、後で解読しておこう。


そこから鉄道駅が近かったので、ちょっとだけのぞいてみることにした。

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鉄道駅の隣に大きな郵便局の建物。この組み合わせって定番な気がする。 


駅舎の中は割と近代的だった。

 

電車の車体も割と新しい。でもホームには時代を感じたな。

ホーム脇にバーがあったので、迷わずビールを注文。

ちなみにこの時点でまだ午前中だった。


駅の近くには新しいマンションが建設中だった。川沿いのエリアは絶賛再開発中のようだ。

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街がますます大きくなっているのを肌で感じた。


この後はアパートメントのオーナーさんが教えてくれたバルカン料理のお店でランチして、観光を再開。
<後編>に続く。