ブダペスト近郊のヴェチェーシュ(Vecsés)で毎年開催されている、「カーポスタフェスト(Káposztafeszt)」に今年も来場。直訳すると 「キャベツ祭り」 という名の通り、たくさんのキャベツがお出迎えしてくれた。




お昼時だったので、屋台で豪快なキャベツ料理でランチ。


テルテット・カーポスタ(Töltött káposzta)セーケイ・カーポスタ(Székelyi káposzta)や豚肉のグリルなどを3人でシェアした。



キャベツとパプリカとサワークリームの組み合わせがたまらなく美味しかった。


会場内では至るところにキャベツ人間を発見。




最後の1枚のヤル気なさそうな顔が、なんだか笑えた。それにしてもジーンズの上のナスは元々置いてあったのだろうか。


キャベツ人間以外にも、野菜でできた動物たちもいた。


豚さんなんかそのまま歩き出しそうでかわいい。


ヴェチェーシュ(Vecsés)は酢キャベツやパプリカのピクルスも名産。


ちょうど、アルマパプリカ(almapaprika)に酢キャベツを詰めるイベントが始まった。


私も流れに乗ってちゃっかり参加。



できたのは持ち帰りOKとのこと。食べるのが楽しみだ。


その後、去年も訪れたキャベツのフライの屋台へ。


メドヴェハジマ(medvehagyma)というギョウジャニンニクが入ったサワークリームを、たっぷりかけてもらっていただいた。


モチモチしていて美味しかった。ちなみにメドヴェハジマは直訳すると「熊のニンニク」。熊さんたちも食べるのかな。


会場内ではこんな天秤型の遊具も発見。


小さな子どもたちが重いキャベツを一生懸命運んでいた。私があっち側に乗ったら、間違いなくキャベツ側が上がるんだろうな。


残念ながらパレードは見逃してしまったのだけど、去年よりもかなりパワーアップしていたように感じた。
来年が既に待ち切れない。