今回宿泊したホテル「Hanul Fullton」は駅から中心部までの途中にあり、部屋もとても快適だった。ドアも窓も中庭に面しているというのがちょっと不思議だったけれど。
朝食は1階のレストラン「Capitoliu」へ。いくつかのメニューの中から選べたので、私はフレンチスタイルのセットにしたところ、大きなクロワッサンとジャム、バター、ハチミツ、リンゴ、そして大盛りのコーンフレークがやってきた。



コーンフレークにかかっているミルクがホットミルクだったのが新鮮だった。ルーマニアやこの街での習慣なのか、このレストランだけなのかはわからない。


朝から天気も良く、外に出ると月曜日の街は昨日よりも活気を帯びて見えた。
ソメシュル川(Canalul Someşul Mic)にかかる橋を渡り、レジェレ・フェルディナンド通り(Strada Regele Ferdinand)へ。




向かって左側に広がるミハイ・ヴィテアズル広場(Piaţa Mihai Viteazul の入口には、聖火のような火がくべられていた。



銅像の向こうの大きな建物には、「NTT DATA」のロゴが。ここまで進出しているってことなのだろう。
 


さらに通りを進むと、左手に運河が流れていて、趣ある景色となっていた。




ドラッグストアやスーパーでお土産を買い込むと、いい感じにお腹が空いてきた。
トリップアドバイザーで気になった「Matei Corvin」に向かうと、なんと前日に行った「Bistro Viena」の隣りだった。 日曜日は休みだったので、気づかなかったのだ。



ルーマニア料理を満喫。スタッフもとても親切だった。料理のレポートは後日改めて。


再びレジェレ・フェルディナンド通りに戻ると、気になるパン屋さんを発見。



気さくな男性スタッフが英語で説明してくれた。電車の中で食べるパンを買った後、ぜひ日本の友達に紹介したいので、写真を撮っても良いかと英語で聞いてみたところ快諾してくれた。改めて写真で見ても、どれも美味しそうだ。


駅までの道の途中に美しい建物を発見。1階ははピッツェリアになっている。

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外壁のパステルカラーの色使いにとても和んだ。


この後、いよいよ電車でブダペストに帰還。本当にあっという間の滞在だった。