3月15日は、1848・49年の革命記念日、および独立戦争の始まりの祝日(1848/49. évi forradalom és szabadságharc kezdete nemzeti ünnep)」だ。記念式典が開催された国立博物館(Magyar Nemzeti Múzeum)の広場には、大勢の人々が集まったようで、すっかり出遅れた私はテレビ中継でオルバーン首相の演説の様子を見ていた(※20%くらいはわかるようになった!)。


重い腰を上げて出かけると、街の建物にはハンガリーの国旗が掲げられていて、国旗カラーのバッジを胸に付けている人々を多く見かけた。


私も友人に借りて付けてみたりした。


国旗だけでなく、ブダペストの首都旗もいろんなところで見かけた。こちらはここ数日で目につくようになったので、祝日に関係があるのかもしれない。



気づくと3月ももう半ば。重いコートが必要ない日も増えた。
何か新しいことを始めてみたくなる、そんな季節だ。