一時帰国中に学生時代の友人にも会い、ハンガリーのお土産とお誕生日プレゼントなどを渡そうとしたら、なんと私もプレゼントをいただいてしまった。


ドイツ留学経験もあり、クリスマスに向けて食べる「シュトレン(Stollen)」をこよなく愛する彼女が、東京中を探し求めた中で最も本場の味に近いと感じたのが、この大泉学園の「西洋菓子 おだふじ」のものだったとのこと。


せっかくなので、そのままブダペストに持って帰ってきて、毎日朝食代わりにいただいた。


ドライフルーツたっぷりで、とっても美味しかった。大好きなイチジクも入っていて、少しずつスライスして・・・のつもりが、豪快に厚切りして食べてしまった。贅沢な独り占めとなった。


「おだふじ」のホームページを見ると他にも美味しそうなお菓子が満載。とても丁寧に作られている様子で、生菓子も常時30種類以上取り揃えているとのことだ。次回の一時帰国時には、ぜひとも訪れてみたい。というか、数日間通いつめたいくらいだ。



※ちなみに「シュトレン」の方がドイツ語の発音に近いのだけど、日本では「シュトーレン」という表記で親しまれているようだ。