予定していたフライトの欠航のため、ブダペストからヘルシンキ経由で東京(成田)に飛ぶ予定が、ブダペストからヘルシンキ経由さらに北京経由で東京(成田)に飛ぶことになった。
というわけで、ヘルシンキからまずは北京へ。



機体までのバスを降りると、外はマイナス18℃の寒さだった。外にいたのはほんの数分だけだったけれど、長時間いたら確実に耐えきれないと思われた。


1回目の機内食。「チキン」は「テリヤキチキン」 、「ビーフ」は「ステーキ」とのことだったので、「チキン」を選んだところ、


少なくとも見た目は「テリヤキチキン」ではなかった。東京行きではないからなのかもしれない。でも美味しかった。


2回目の機内食。トレイの一番右はハッシュポテトで、朝ごはんらしいメニューだった。



途中うすうす気づいていたのだけど、予定時刻より1時間以上遅れて北京に到着。


空だけでなく景色も白く、その原因をいろいろと察してしまった。


東京(成田)行きの飛行機の搭乗時間はとっくに過ぎていたのだけど、もう焦りはなかった。もし間に合わなかったら、また変更すればいい。
ただ無事にたどり着けることを、祈るばかりだった。