ブダペスト7区、シナゴーグ(Zsinagóga)のあたりでよく見かける壁画アート vol.1はこちら vol.2はこちら  vol.3はこちら )。


その後、これらは7区のエルジェーベト地区(Erzsébetváros)NEOPAINT社TRILAK社との協業で、防火壁をリノベーションするプロジェクト「TŰZFALREHAB」での作品だということがわかった。


まだまだ見つけたので第4弾




カラフルながらも抽象的なアートだ。



実在の人物がモデルになっているのかな。


こちらはハプスブルク皇妃エリーザベトかつハンガリー王妃エルジェーベト。この地区は彼女にちなんで名付けられたという。



肖像画の上には、ヴェッシェレーニ(Wesselényi)ドハーニ(Dohány)など、エルジェーベト地区にある通りや広場の名が記されている。



ひとつひとつ違うロゴになっているのが面白い。


もうこれ以上は見つからないかなと思い込んでいたところ、久しぶりに訪れると次々に見つかる。もしかしたら、まだまだ新しい壁画が増えているのかもしれない。