ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

2016年7月末よりハンガリーのブダペスト(=ドナウの東)で生活し、2019年8月末より東京(=遥かもっと東)へ。
日々の出来事をときどき交えながら、ハンガリーや周辺諸国のグルメ、観光情報などをご紹介しています。

スウェーデンからのお客様にクラウドベリー(Cloudberry)のジャムをいただいた。

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「クラウドベリー」って言葉初めて聞いた。日本語では「ホロムイイチゴ」といって、発見された北海道岩見沢市幌向地区にちなんだ名が付けられているそうなのだけど、そちらも知らなかった。 

さらに調べてみるとキイチゴの一種で、スウェーデンに限らずフィンランドなどスカンディナヴィア諸国で広く親しまれているらしい。 

ただいま自宅では、イチゴ、マーマレード、ブルーベリー、アプリコット、そしてリンゴのジャムが待機中。早くクラウドベリーのジャムも試してみたい。

ブダペストに住んでいるハンガリー語の先生より、はるばる海を越えて、誕生日プレゼントが届いた。

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封を開くとカラフルなカードとともに、彼女が手がけた絵本が入っていた。

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“NÉZZ MADÁRNAK! -A TÓ”(鳥を見渡して! 湖)というタイトルで、“NÉZZ MADÁRNAK! ”(鳥を見渡して!)シリーズの2作目だ。

本業の講師業だって忙しいはずなのに、いつのまにか2冊も出版していて、その溢れるバイタリティに驚嘆するとともに羨ましく、また誇らしくも思う。彼女にはやはりとても敵わない。


封筒に貼ってある切手のチョイスにもがっしり心を掴まれた。

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ハンガリーの国家防衛計画“Zrínyi 2026”(ズリーニ 2026)と、ハンガリー郵便事業150周年記念切手だ。どちらもさまざまなデザインがあって、見ていて飽きなかった。

ちなみに誕生日が1日違いの彼女にも日本からちょっとしたプレゼントを送ったのだけど、きっかり1日違いで届いたとのことだった。コロナ禍といえど、国際郵便事情はだいぶ順調になってきたようだ。

横浜にある祖母の家には、私が20歳になるくらいまでの荷物(と弟と叔父の荷物)が保管されている。



幼稚園時代に描いた絵もそのまま残っていて、当時のことなんか全然覚えていないのに、それでもなんだか感慨深い。



先日見つけたのは6歳の頃のものだったけど、今回なんと4歳の頃の作品を発見したのがこちら。

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童謡の「犬のおまわりさん」をモチーフにしたのかな。大きな顔の子猫ちゃんが泣いていて、その後ろのおまわりさん(犬じゃなくてウサギに見えるけど)が、困った顔をしている。

それにしても色使いも絵の具使いも秀逸すぎて、我ながらその才能に嫉妬してしまっている。どうしてこのまま画才が伸びなかったのだろう??

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