ドナウの東か、遥かもっと東から

2016年7月末よりハンガリーのブダペストで生活し、2019年8月末より東京へ。毎日が新しい発見の連続です。

2016年7月末よりハンガリーのブダペスト(=ドナウの東)で生活し、2019年8月末より東京(=遥かもっと東)へ。
日々の出来事をときどき交えながら、ハンガリーや周辺諸国のグルメ、観光情報などをご紹介しています。

学生時代にドイツに留学していたこともあり、今でもドイツに何人かの知人・友人たちが住んでいる。
1年前にドイツ旅行した時も、ベルリンで大学の先輩2人と再会した。


SNSで繋がっているとはいえ、物理的な距離ができてしまうとどんなに親しい間柄でもどうしても疎遠になってしまうものだ。しかもなんだかんだ言って、日本からヨーロッパは遠い。サラリーマンになってしまうと、なかなか行く機会を確保するのも難しくなる。 2007年に最後に行って以来、当分ドイツに行く機会もないと思い込んでいた。


それでも「いつか」はやって来るものである。1年前いろんな偶然が重なって、またドイツに行くことになった。そしてさらに1年後、もうすぐ同じヨーロッパのハンガリーに行く。たぶんこういうのも運命なのかもしれない。


つい先日、ベルリンにいる大学の先輩からメールがあった。 ハンガリーの生活を始めたら、また再会する約束をした。 


近隣諸国にいる知人・友人たちとまた会えるのも、結構楽しみにしている。




※写真は1年前に行ったベルリンのレストラン「DICKE WIRTIN」
  また訪れたい名店だった。 

久しぶりにInstagramを開いてみたら、友達たちの赤身肉の投稿が並んでいたので、私も負けずに・・・ってわけではないのだけど(笑)


家族で行った銀座ライオンで、大ビールジョッキを片手に「ワンポンド ビーフステーキ」を豪快にいただいてきた。


それにしても赤身肉ってつくづくフォトジェニックだなぁと思う。もちろん美味しさも絶品なのだけど、この赤のコントラストが美しい。自分で撮った写真でもついつい見とれてしまう。


そしてこうしてまたInstagramは肉充な投稿で埋まるのである。

ハンガリーのお土産第11弾は、「エレーシュピシュタ(Erős Pista)」
赤パプリカの辛いペーストで、瓶詰めだけでなく手軽なチューブタイプもある。






ハンガリー料理の「グヤーシュ(Gulyás)」「ハラースレー(Halászlé)」 といったパプリカのスープなどにちょっと添えて、辛味を加えていただくらしい。
ハンガリー料理に限らず、お肉料理などに添えてもいいのかも。
慣れないうちは辛いだけで味がわかりにくいのだけど、慣れてくるとだんだん美味しく感じるようになってきて、これ無しでは物足りなくなるような味だ。


2016年7月6日現在、日本では売っているのを見たことがないのだけど、これからの季節バーベキューでも大活躍しそうなオススメの調味料だ。

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